日本ソーシャルインベスター協会未分類

日本ソーシャルインベスター協会のmission

 

ソーシャルインベスター協会のmission

「無関心のない国へ」

 

マザーテレサは言いました。

「愛」の反対は「憎しみ」ではなく「無関心」なのだと。

誰からも関心を持たれなくなることは、人間にとって最もつらいことなのだと。

 

私たちの国はどうでしょう?

関心があるのは自分のことばかり。困っている人、弱き人たちが同じ日本にいるのではないでしょうか。

 

たとえば、

貧困家庭で虐待を受けながら我慢して生きている子どもたち

いじめにあって不登校になり引きこもっている子どもたち

児童養護施設で暮らして学校卒業後、自立が困難な青少年たち

一人住まいで寂しく孤独死していく高齢者たち

働く意欲があっても子育て、介護、障害などの理由で働けない人たち

家や家族を失い、立ち直れずにいる被災された人たち

代々続いた山林や畑の跡継ぎがいなくなった一次産業の人たち

などなど、例をあげていくと切りがありません。

 

そんな人たちに、私たちは何ができるでしょう?

 

マザーテレサの言葉のように、社会の無関心をなくし、愛ある日本を築いていく一助となるにはどうしたらよいのか。

 

私たちは「社会課題」を「投資」という形で解決するお手伝いができないかと考えました。

 

ソーシャルインベスター協会は、「投資家」と「社会課題解決」に取り組む人たちを繋げるプラットフォームです。

これまで資産運用として投資をしてきた方々の関心を「社会課題の解決」に向けることによって、光が当たりにくかった部分に小さな灯をともし、その灯を一つずつ増やしていくことで、愛ある明るい日本にしていくために、この協会を立ち上げました。

 

本協会は、20年来の投資クラブ仲間から発足しました。小さな投資でも仲間が集まれば大きな力になります。

社会課題解決を目指す方々にとっては、プロジェクトの資金調達の場ができ、投資家の方々にとっては、社会課題解決に向けたプロジェクト成果を次世代に残すことができます。

また、「社会的投資教育」を行うことによって、社会を変える投資文化を築くことができると考えています。

 

私たちの役割は、意義あるプロジェクトへの社会的投資によって日本の隅々に灯りをともし、声なき声に耳を傾け、弱き人、小さき人に関心を寄せてもらうこと。

 

社会的投資によって「無関心のない国へ」。それが、ソーシャルインベスター協会のミッションです。

 

2018年6月

ソーシャルインベスター協会

 

 

<ソーシャルインベスター協会の役割>

投資家と社会課題解決を繋げ、ソーシャルインパクトを最大化します